2026.09.19
- 活動報告
オレンジフェスティバルで6「ひといきカフェ」を開催しました
9月19日(土)
ふじみ野市立介護予防センターでは、本日、オレンジフェスティバルの取り組みとして、管理栄養士と保健師による「ひといきカフェ」を開催しました。
オレンジは、認知症について知り、理解を深め、地域で支え合うことを広げていくシンボルカラーです。
「ひといきカフェ」では、認知症について気軽に知っていただきながら、参加された皆さまにお茶とお菓子を楽しんでいただきました。
今回のお菓子には、日本栄養大学の「プランタン」の葉酸クッキーをご用意しました。
葉酸は、赤血球の形成や細胞の生産・再生などに関わる大切な栄養素です。
飲み物には、ポリフェノールを含むお茶やコーヒー、紅茶などをご用意。
「ポリフェノールって何だろう?」
「普段のお茶にもそんな成分が入っているんですね」
など、飲み物やお菓子をきっかけに、食事や健康についてお話しする時間にもなりました。
また、管理栄養士と保健師が一緒に参加することで、食事のことだけでなく、日頃の健康や生活についても気軽に相談していただける場となりました。
認知症について考えるというと、少し難しく感じることもあるかもしれません。
でも、まずはお茶を飲みながら、誰かと話す。
そんな「ひといき」の時間から、認知症を身近なこととして考えるきっかけが生まれるのではないでしょうか。
これからも、認知症のある方もない方も、地域で安心して暮らしていけるように、食事や健康を通じた取り組みを続けていきたいと思います。
本日ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
ふじみ野市立介護予防センター
C.T

