2026.08.16
- 活動報告
ブログ企画第5回 聞かせて田中先生!~太極拳編~
みなさんこんにちは!
今日は当センターの太極拳講師である田中先生に先生と太極拳についてお話を伺いました。
職員「先生が講師の先生になろうと思ったきっかけは何だったのですか?」
田中先生「老人福祉センターの前講師であるH先生から声をかけていただいたのがきっかけです。
最初は自分には務まらないとお断りしたのですが、自分自身は太極拳が好きで上手になりたいと思っていました。
そこで先生から「上手になるには人に教えること」と背中を押され、講師になる決断をしました。
職員「田中先生とH先生との出合いは何だったのですか?」
田中先生「実は老人福祉センターの前講師のH先生は、もともとママ友で、
PTAの後にレッスンに通う姿を見て憧れていたんです。
それで『荒川区で先生が講師をやるのなら、私が一番弟子になりたい!』って先生に言ったくらい。
それくらいに、H先生の太極拳は素敵だったんです。
それ以来、20年以上、今も先生の背中を追い続けています。」

職員「講師の先生をしているうえで大変なことはありますか?」
田中先生「間違ったことを教えられないので、とにかく勉強しなくてはならないことですね。
先生のご指導を見て、太極拳だけでなくひとりひとりに対する教え方も同時に学んでいます。」
職員「先生から見た太極拳の魅力とは何ですか?」
田中先生「いつでも、どこでも、死ぬまでやれることですかね。
身体の巡りも良くなり、心も身体も改善されると、身をもって感じています。」
ーママ友という身近な出会いから始まり、憧れの先生との師弟関係へと発展したお話がとても印象的でした。
先生に背中を押されたことが講師への第一歩となり、
今も先生の背中を追い続け、その思いを受け継いでいる姿は素敵ですね。
いたるところに田中先生の「太極拳愛」が溢れるインタビューでした!
荒川老人福祉センター:C・S

