2026.09.02
- 活動報告
認知症を学び、より良いケアを
段々と暑さが和らいできたな…と思ったところに夏が戻って参りました。
そんな中でもはるみ職員はよく学んでおります。
本日ご紹介するのは「東京都認知症介護実践者研修」を受講する職員の姿です。
こちらの研修は認知症の方がその人らしく生きるにはどのような支援をすれば良いのかを学ぶもので、二か月以上に渡って講義と現場実習課題を通して疾患としての認知症の知識や実際の援助方法を修得することができます。東京都が定期的に開催しているもので今回は是非立候補したい!と手を挙げられたTさんの受講が決定しました。
全ての研修が終わるのは10月の終わりですがその頃には今よりもっと認知症ケアについて理解を深め、はるみ全体で共有してもらえるよう応援していますね。

教育課 鈴木

