2026.09.04
- 活動報告
より安全な水分摂取を目指して
いつも花の木ハイム荒川のホームページをご覧いただきありがとうございます。
今回は、フードケア様にご協力いただき、とろみの濃度について選定を行いました。


「とろみ」とは、飲み物などにとろみ剤を加えて、液体に粘りをつけるものです。飲み物がそのままでは飲み込みにくい方の場合、とろみをつけることで液体がまとまりやすくなり、飲み込みをサポートすることにつながります。
とろみは、薄すぎても濃すぎても飲み込みにくくなる場合があるため、適切な濃度で提供することが大切です。
今回は、実際にいくつかの濃度を作っていただき、状態を比較しながら確認しました。フードケア様からもアドバイスをいただき、現在使用しているとろみの濃さについて検討する機会となりました。
日々の水分摂取をより安全に行っていただけるよう、実際に触れて、比べながら確認することができました。
支援課 Y.S

