2026.09.13
- 活動報告
【駒込包括】東洋文庫ミュージアムに行ってきました!
こんにちは、高齢者あんしん相談センター駒込です。
今回、地域資源を知ることも兼ね、東洋文庫ミュージアムに行ってきました!
東洋文庫ミュージアムは、今年1月にリニューアルオープン。駒込警察署や文京昭和高齢者在宅サービスセンター、そして分室のある文京グリーンコートのそばにあります。

東洋文庫は日本最古にして最大の東洋学専門図書館・研究機関で、蔵書はおよそ100万冊に上り、国宝や重要文化財を含む貴重なアジアの歴史文献や書物を、一般向けに広く公開しています。
※東洋学とは、アジアおよび北アフリカ地域(東洋)の言語、文学、歴史、宗教、哲学、芸術などの文化全般を総合的に研究する学問の総称。
オーストラリア出身のジャーナリスト、ジョージ・アーネスト・モリソン(1862-1920)が収集した約2万4千冊を三菱第3代社長の岩崎久弥が一括購入、後に東洋文庫のコレクションの柱となりました。
天井近くまで何段も積まれた本棚が大きなコの字型の配置され、見上げるほどに収められたモリソン文庫には思わず圧倒されてしましました!
その他、マルコ・ポーロの「東方見聞録」、ダニエル・デフォーの「ロビンソン・クルーソー漂流記」など、誰もが一度は耳にしたことのある書籍も収められています。特に「東方見聞録」は、出版年や言語が違う80種類を収蔵しており、これは世界最大のコレクションとのことです。
日常のすぐ隣に文学と学問が、さすが文京区だと感じました!近くまでお越しの際は、ぜひ足を運んでみてください!
本所 S.H

