2026.08.25
- 活動報告
【駒込包括】六義園に行ってきました!
こんにちは、高齢者あんしん相談センター駒込です。
今回、地域資源を知ることも兼ね、六義園(りくぎえん)周辺を巡ってきました!
六義園は、江戸時代の元禄8年(1695年)から、五代将軍・徳川綱吉の側用人であった柳沢吉保によって造られた大名庭園です。
和歌に詠まれた名所の景観を庭園の中に再現した「回遊式築山泉水庭園」が特徴で、池を中心に四季折々の自然を楽しむことができます。
明治時代には三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の所有となり、その後東京市へ寄贈され、昭和13年(1938年)に一般公開され、現在は国の特別名勝に指定されています。
訪問当日は和傘の無料貸し出しサービスを行っていたため、日差しを避けつつ風流を楽しみながら庭園内を回ることができました。


また、東京ドーム約2個分に相当するほどの敷地面積の広さ、そして木々の背がとても高いことも六義園の特徴です。「さっきまで都内の住宅街だったのに、気づいたら鬱蒼と生い茂った森の中にいた」という不思議な感覚を味わうことができます。

季節によっては、夜間特別鑑賞やお茶の体験コーナー、冬囲いの実演といったイベントも行われています。
この六義園内からは分室のある文京グリーンコートも見えました。近くまでお立ち寄りの際は、ぜひ足を運んでみてください。

駒込包括 S.H

