2026.03.19
- 活動報告
【中野包括】『中野包括』第9期第6回中野区地域包括ケア推進会議(全体会)に参加しました
R8.3.16(月)午後7時~9時、区役所・1階ナカノバで、
4つのすこやか圏域でのアウトリーチ活動の取り組みが発表されました。
それぞれが『孤独・孤立』に対して行った取り組みを共有できました。
社会が便利になり過ぎて逆に孤独・孤立が生まれやすくなっているという意見、
見守り体制の構築や重層マップの作成の大切さ、
担い手の育成、支援が必要な方へ届くアナウンスの方法などの課題も出ていました。
R7年度に鷺宮圏域に配置されたCSW(コミュニティソーシャルワーカー)は
令和8年度には南部圏域に配置されることが決まり、
令和10年度にかけて残りの中部と北部圏域にも配置される予定となっています。
2040年度に予想される高齢者増・認知症増・9060問題の深刻化に向けて、
区と社協CSWが協力した「中野モデル」のアウトリーチは種をまいて水やりの段階を迎えています。

