2026.08.19
- 活動報告(IN)
【中野包括】健康プラザみどり館上忠田で開催されたエンディングボードゲームに参加しました
8月19日(水)10時~11時半で、地域の高齢者の方12名が集まり、エンディングボードゲームを行いました。
まず、おうちの診療所・横田理学療法士から、ACP(人生会議)の説明がありました。
なぜACPが必要なのか、自分たちの望む医療、最期を迎えるためにはどうしていったらいいのかを考えさせられました。
その説明の後にすごろく形式で、1班4名+銀行員というスタッフ1名でサイコロを振りながら駒を進めていきました。
人生の最終段階を想定したすごろくで、職業を選んでいただき、アスリートやパン屋さん、サラリーマンなどになっていただきます。
病気にかかり、物忘れや失禁という状態になる、遺言書を作成するという課題も入っていますが、中には病状が回復したり、保険が使えて大事には至らなかったりということも盛り込まれています。それぞれ起きたことによってお金がかかったり、お金が入ったりすることにも一喜一憂して盛り上がりました。
ゲーム感覚でACPを考えていけるエンディングボードゲームです。興味のある方は中野区役所・在宅療養課、もしくはおうちの診療所、近くの地域包括支援センターにお問い合わせください。
