2026.07.30
- 活動報告
【目黒中央包括】中央地区懇談会 兼 認知症地域支援連絡会
7/22 目黒区防災センターにて、認知症地域支援連絡会 兼 中央地区懇談会 を開催しました。
(最後に、アンケート結果を記載しております。)
目黒区中央包括支援センターでは、認知症支援における地域の医療と支援職の連携の促進、支援についての共通理解の形成、
地域における顔の見える関係づくりを進めることを目的とし、皆様のご協力のもと年に1度このような会を開催しております。
テーマは「住み慣れたまちでだれもが安心して暮らし続けるために」
今年度は会場を防災センターに移し、53名の方にご参加いただきました。
当日大変お暑い中、足を運んでくださった皆様ありがとうございます。

今年度は、「おうちの診療所」伴医師に、認知症の方とのかかわりについて お話を頂きました。
『認知症であってもそうでなくても、普段と変わらなく接すことが大事。肩の荷が下りました』
『認知症の方の気持ちや思いを感じることができ、もっと早くお話しを聞きたかった。』
『高齢者との向き合い方がひろがった』
などのお声をいただきました。
私たち支援者の心に響く講義だったように思います^^

また関係機関の方々にもお越しいただき、様々な部署の方からお話しを聞くことができました。
お話しいただいた皆様ありがとうございました!
グループワークも、『普段話が出来ない人とお話することができた』とのお声もいただき、大変盛り上がっていたように思います。
また、このような会を開催できたらと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
中央包括 保健師A.M
ーーーーーーーーー開催後アンケート集計結果ーーーーーーーーー
アンケート回答者数 43名
(民生委員18名、ケアマネジャー17名、その他8名)
①今回の連絡会は、今後の皆さまの活動に役立つと思いますか?
役立つ 43名 役立たない 0名 わからない 0名
②感想(ごく一部のみ載せさせていただきます。)
想像力を働かせて対人援助をしていきたい
民生委員さんがとてもきめ細やかなサポートをしてくれていることが分かった。
ペットについて、ささえあいレポート、災害時の課題の話など、内容が豊富で参考になった。
必要時に連携を取りやすくできるといいと思います。
もっと交流があったらいいと思います。

