目黒区中央包括支援センター

2026.03.12

  • 活動報告

【目黒中央包括】目黒中央の家にて防災訓練に参加してきました

目黒中央の家にて3月11日防災訓練が行われ目黒中央包括支援センター職員2名にて参加してきました。

今回の防災訓練では目黒中央の家の職員や目黒区中央包括支援センター職員だけではなく、防災意識の高い区民の方も参加されました。

東京消防庁からたくさんの職員さんが来てくれ防災に関する事を指導していただきました。

施設から出火した事を想定しての初期消火活動や避難訓練の後にAEDを使った救助訓練を行い最後に消火器を使った消火の訓練を行いました。

火災は最近になりモバイルバッテリー等の普及により電化製品からの火災が増えていると話しておりました。

消火を行う際にはまず火災が起こっている場所を正しく判断し、火災が起きていない方向に避難することが大事とのことでした。

AEDを使った訓練の時には最近はコンビニなどにもAEDが置いてあるところもあるが、まずは身近にどこに置いてあるのか場所を確認しておく事が大切と話されておりました。

まずは自分の働く事業所のどこにAEDが置いてあるのかもう一度確認しておこうと思いました。

バッテリーが内臓される電化製品や熱を発生させる機器等必需品となっており、必ず自宅やカバンに入れているものだと思います。常に火災の危険があるという意識をもっておこうと思いました。

【目黒中央包括 保健師S】

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