目黒区中央包括支援センター

2026.01.29

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  • 活動報告

【目黒中央包括】福祉のやさしい日本語研修に参加しました。

近年注目されているやさしい日本語は、誰にでも伝わりやすく表現する方法で、もともとは外国にルーツのある方への情報提供として広まった。

しかし現在では知的・発達障がいのある方、(初期)認知症のある高齢者、子どもや中学生、日本の制度や文化に不慣れな方など様々な人にとって有効なコミュニケーション手法とされている。

やさしい日本語を使うときは、言い換えの技術ではなく、相手の理解を確認しながら進める姿勢が大切だということを学びました。

普段の生活の中で、専門用語や難しい表現を無意識のうちについつい使ってしまう時があるので、伝えたのではなく、伝わったかを重視した言葉を選び伝えていきたいと思いました。

社会福祉士 F・Y

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