2026.07.11
- 活動報告
【熊野包括】援助職の記録の書き方(地域包括支援センター職員向け研修)に参加しました
こんにちは。熊野おとしより相談センターです。
令和8年7月8日(水)板橋区役所にて行われた「的確な情報収集と課題把握から学ぶ援助職の記録の書き方」研修に参加してきました。

講師は、相談援助業務に長年携わってこられた福島県立医科大学特任准教授八木氏でした。
当日は板橋区内の各地区の地域包括センター職員22名があつまり、当センターからは2名が参加しました。
研修はオンラインでしたが、講師の熱い思いは画面でも強く伝わり、大きな学びになりました。
記録はリスクマネジメントの面から専門家として倫理的責任・法的義務を果たすものであると同時に、それを読んだ誰もが理解できるものであることが必要と話されていました。
講義の後は実際に添削練習をしましたが、慣れていないのでとても時間がかかりました。
記録ひとつでも大きな意味があることがよくわかった貴重な研修でした。
熊野おとしより相談センター T.S

