2026.09.01
- お知らせ
【熊野包括】9月1日は防災の日です~いざというときのための家庭の備蓄~
こんにちは!熊野おとしより相談センターです!
地震や大雨など、各地の災害が記憶に新しい今だからこそ、日頃の備えを見直してみませんか。
【いざというときのための家庭の備蓄】
自宅の備蓄品は、①緊急避難時にすぐ持ち出すもの(非常持ち出し袋)②災害発生から3日間を生き抜くもの③長引く避難生活をできるだけ快適にすごすためのものに分けて考えます。すべてを一つにまとめるのではなく、それぞれの役割にあわせて収納しておきます。
その際、考えてほしいのは「自分や家族に必要なもの、あっているもの」です。既存の非常持ち出し袋も多く販売されていますが、買って満足するのではなく、ご家庭に合わせてカスタマイズすることが大切です。
首相官邸ホームページ作成のものがわかりやすいので、リンクしておきます。
掲載したチェックリストをぽちっとすればリンク元にて印刷ができます。
出典:首相官邸ホームページ
これに加えて、今どきはいろいろな人の連絡先もすべて携帯電話の中、という人も多いかと思います。
でも、電気が止まってしまって携帯電話の充電ができなければ・・・?
最低限の連絡先、お付き合いのある金融機関と番号を記したものを入れておく。
電子マネーも使えなくなる可能性が大きいので、現金(特に硬貨)を入れておくのも有効。
【ローリングストックという考え方】
最近はだいぶ浸透してきた「ローリングストック」
出典:政府広報オンラインリンク
災害用に特別なものを購入しても、気が付かないうちに消費期限が切れてしまったり、
食べ慣れないもので、ストレスになったりすることがあります。
そこで、普段食べるものを多めに備蓄しておいて、古いものから順番に消費していく、
というのが「ローリングストック」の基本的な考え方です。詳しくは
今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方 (政府広報オンラインリンク)
災害時に備えた食品ストックガイド(農林水産省ホームページ)
などがわかりやすく、参考になります。
ラーメンを一袋多めに買っておく、とか。できることから無理なく備えをはじめてみませんか。
熊野おとしより相談センター
I・M


