2026.10.19
- お知らせ
【霧が丘包括】霧が丘公共施設合同でAED訓練に参加しました!
10月19日(月)に霧が丘地域ケアプラザ、コミュニティハウス、ログハウスの職員合同のAED訓練に参加しました。
横浜市消防局と緑区消防隊の皆さんに、救急救命やAEDの使い方、心肺蘇生の方法などを教えていただきました。
救急車が現場に到着するまでに約8~9分ほどかかりますので、その間の心肺蘇生行動がとても重要で、時間経過とともに救命率は低下しますとのことでした。
AEDの使い方や胸骨圧迫のポイントは以下の通りです。
① 周囲の安全を確認
自分自身の安全確認と上下左右周辺環境の安全確認をします。
②倒れている人の意識を確認
肩をたたきながら意識があるか、声の大きさを3段階に変えながら、しっかり呼びかけ(「わかりますか?」「大丈夫ですか?」など)確認します。
③ 周囲に助けを求める
「あなたはAEDを持ってきてください」「あなたは119番通報をしてください」と、相手を指差してお願いします。
④ 呼吸を確認
普段どおりの呼吸(お腹の動きも確認)をしているか確認します。
⑤ 胸骨圧迫を開始
呼吸がない、または普段どおりの呼吸がない場合は、すぐに胸骨圧迫を開始します。
合言葉は、「強く・速く・絶え間なく!」1分間に100~120回のテンポ(「1,2,3・・・・10」を声出することもポイント)で、救急隊が到着するまで続けます。(数名で交代しながら継続します)
⑥ AEDが到着したら
AEDが届いたら、AED本体から流れる音声案内や指示に従って操作します。
その後も、救急隊が到着するまで胸骨圧迫などの救命活動を続けます。



訓練でも混乱しましたので、(難しいことですが)どれだけ冷静に対処できるかがポイントです。
本日の訓練内容を反芻して、忘れないようにしておくことと半年に1回の訓練にできるだけ参加して緊急行動を定着するようにしたいと思います。
HY
