2026.09.11
- 活動報告
【枝川包括】🌏国境を越えて、介護の未来を考える
🌏国境を越えて、介護の未来を考える。
9月7日、つばめの里・本町東に、モンゴル政府関係者やアジア開発銀行関係者19名が視察に訪れました。

日本の介護・福祉制度や、介護人材の育成、雇用維持の取り組みについて紹介するとともに、施設を実際に見学していただきました。
今回の交流で特に印象的だったのは、
「家族中心のケア」から「地域全体で支えるケア」へという考え方。
国や文化が違っても、
「高齢者が安心して暮らせる地域をどうつくるか」
という課題には共通する部分があります。
介護の未来を、国境を越えて一緒に考える。
そして、学んだことをそれぞれの地域の実践につなげていく。
奉優会はこれからも、地域に根差しながら、世界とも学び合う福祉を目指していきます。🌱
(F.E)

