2026.09.03
- 活動報告
【枝川包括】🌈認知症になっても安心して暮らせる地域へ~認知症初期集中支援チーム員研修に参加しました~
「認知症初期集中支援チーム員研修」に参加しました📚✨
認知症は、誰にでも起こり得る身近なものです。
「最近、物忘れが増えたかな?」「以前と少し様子が違うような…🤔」と感じたとき、早めに気づき、相談や支援につながることが大切です。
今回の研修では、認知症の方やご家族への支援について学び、地域での「気づき」や「つながり」の大切さを改めて感じました😊
🧡 認知症初期集中支援チームって?
認知症初期集中支援チームは、認知症が疑われる方や、認知症の症状によって生活に困っている方、そのご家族をサポートするためのチームです。
医療・介護・福祉などの専門職がチームとなり、ご本人やご家族の状況を確認しながら、
🏥 医療機関への受診についての相談
🏠 ご自宅での生活についての相談
🤝 介護サービスや地域の支援へのつなぎ
👨👩👧👦 ご家族への支援
などを行い、必要な支援につながるようお手伝いします。
「病院に行ったほうがいいと思うけれど、本人が嫌がっている…」
「認知症かもしれないけれど、どこに相談したらいいかわからない…」
そんなときも、一人で抱え込まずに相談することが大切です🍀
👀 地域で「ちょっと気になるな」と思ったら?
みなさんの身近にも、
「最近、同じ話を何度もするようになった」
「以前より外出することが減った」
「道に迷っているような様子を見かけた」
「何か困っているようだけれど、どうしたらいいかわからない」
など、気になる方がいるかもしれません。
そんなとき、地域の皆さんにできることがあります🌱
😊 まずは、いつものように声をかける
「こんにちは!」
「今日は暑いですね☀️」
「何かお困りですか?」
そんな普段のあいさつやちょっとした声かけが、安心につながります。
👂 ゆっくり話を聞く
同じ話を繰り返していても、急かしたり否定したりせず、本人のペースに合わせて話を聞きましょう。
「違いますよ」「さっきも言いましたよ」と否定するのではなく、
「そうだったんですね😊」と受け止めることも大切です。
🤝 気になるときは、専門機関へ相談する
「自分だけでは対応できないな」と感じたときは、無理をする必要はありません。
地域包括支援センターなどの相談窓口に相談してください📞
ご本人の生活状況などをお聞きしながら、必要な支援について一緒に考えていきます。
🌈 認知症になっても安心して暮らせる地域へ
認知症の方を支えるのは、医療や介護の専門職だけではありません。
地域の中での
「気づき」👀
「声かけ」😊
「見守り」👋
「つながり」🤝
が、ご本人やご家族の安心につながります。
「認知症かな?」と決めつけるのではなく、その人らしさや気持ちを大切にしながら、地域で一緒に支えていくことが大切です🍀
今回の研修で学んだことを、これからの相談支援や地域活動に活かし、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまちづくり🌈につなげていきたいと思います。
認知症についての心配ごとや、身近な方のことで「ちょっと気になるな」と思うことがありましたら、地域包括支援センターへお気軽にご相談ください😊
(G・E)

