2026.04.24
- 活動報告
【荒川包括】災害に関する研修を受けてきました
先日、サンパール荒川で、荒川区主任介護支援専門員連絡会が主催する研修に参加をしてきました。
荒川区は平坦な土地なので、災害時に川の洪水や氾濫、浸水のおそれがあるそうです。
また、23区内でも古い家や木造住宅が多い為、建物への被害が多くなることが予測されます。
防災に関する講義のあと、実際にトリアージに関するクイズを行いました。
「トリアージ」とは、災害発生時などで、大勢の傷病者が発生した際に、治療を受けるのに優先順位決定し、診察や搬送する際の目印となるものだと定義されています。

緑→赤→黄→黒の順で黒が重度と判断されます。
今回は事例をもとに参加者が体験しましたが、実際は救命救急士、医師、看護師など、救命医療知識をもつ者が実施しています。
今回の研修では、自宅で食料や飲料のストックを3日間分の確保をしておくことを推奨がされていました。
災害発生から4日目以降は、救援物資が調達されていると言われていることからだそうです。
今回の研修で、災害対策に関して日ごろからの心がけをしておきたいという気持ちを再認識できました。

荒川地域保活支援センター K

