2026.02.15
- 活動報告
ひと足早い春の贈りもの ― 河津桜がほほえむ散歩道
今日は本当に気持ちの良いお天気でしたね。


少し前までは空気がひんやりとしていましたが、今日はいつもよりも暖かく、やわらかな日差しが建物の外を優しく包んでいました。空を見上げると、明るい光が広がっていて、春がすぐそこまで来ているのを感じます。
建物の外では、河津桜が少しずつ咲き始めています。つぼみだった花がふくらみ、いくつかはもう可愛らしく花開いていました。濃いピンク色の花びらが太陽の光を受けて、きらきらと輝いている様子は、とても愛らしく、見ているだけで心がほっと温かくなります。


「もうこんな季節なんですね」と、思わずつぶやきたくなるような、そんな春の気配でした。
今日は、そんな穏やかなお天気に誘われて、ほんの少しだけお散歩をしました。外の空気をゆっくり吸い込みながら、ゆっくりと歩く時間は、とても大切なひとときです。無理のない距離でも、歩くことで体がじんわりと温まり、手足もよく動きます。太陽の光を浴びるだけでも、体も心も元気になりますね。
少し歩くだけでも、良い運動になりますし、体を伸ばすことで自然と背筋も伸びます。「気持ちいいですね」と声をかけ合いながら歩く時間は、何よりの楽しみです。


桜のつぼみを眺めながら、「昔、お花見に行ったことがあるわ」「春になると家族で出かけたのよ」と、思い出話に花が咲くのも、この季節ならではの素敵な時間です。春は、新しい始まりの季節。いくつになっても、季節の移ろいを感じる心は変わらず、私たちの中で生き続けています。
これから、カワヅザクラが満開になる日が楽しみですね。満開の花の下で、また皆さまと一緒に、ゆっくりと春を感じられますように。
今日のあたたかな日差しのように、皆さまの毎日が穏やかで、やさしい時間に包まれすように。
つばめの里グループホームービアンチ

