2026.02.12
- 活動報告
寒い季節のあたたかな毎日 (つばめの里 グループホームの日常)
外は冷たい風が吹き、冬らしいお天気が続いています。お散歩や外での活動はなかなかできませんが、つばめの里の中では、今日もあたたかく、穏やかな時間が流れています。
私たちは毎日、できることを大切にしながら、皆で協力して過ごしています。お食事の時間には、野菜を切ったり、盛り付けをしたりと、料理のお手伝いをしています。「今日は何を作るの?」と会話も弾み、台所には笑顔が広がります。自分たちで準備したごはんは、より一層おいしく感じられます。


洗濯も大切な日課のひとつです。洗った衣類を丁寧に干し、乾いたらきれいにたたみます。一枚一枚、しわを伸ばしながら整える時間は、心も整うひとときです。「きれいにたためたね」と声をかけ合いながら、自然と助け合いの気持ちが育まれています。

そのほかにも、お部屋の掃除や食器洗いなど、日々の家事をみんなで分担しています。体を動かすことで気分もすっきりし、達成感も感じられます。
また、室内でできる体操や軽い運動も毎日行っています。無理のない範囲で体を動かし、健康づくりにも取り組んでいます。笑い声が聞こえる和やかな雰囲気の中、心も体もぽかぽかと温まります。


寒い季節だからこそ、室内での何気ない日常が、より一層大切に感じられます。支え合い、励まし合いながら過ごす毎日。つばめの里は、今日もやさしさとぬくもりに包まれています。


これからも、一日一日を大切に、皆さまとともに歩んでまいります。
つばめの里グループホームービアンチ

