2026.10.22
- 活動報告
大きくなれ!ベランダで楽しむ、きゅうりの水やり
こんにちは!
今日は天気が良く、気持ちの良い一日となりました。
そんな日は、ベランダに出て、育てているきゅうりに水やりをしました。
つばめの里グループホームでは、利用者様が日々の暮らしの中で役割を持って過ごせるよう、週間の当番活動を取り入れています。
しかし、当番の日であっても「今日はやりたくない」「今日は行きたくない」ということがあります。
職員は、無理に活動へ誘うのではなく、その日のご本人の気持ちや意思を大切にしています。
「今日はどうしたいですか?」と気持ちを確認しながら、できる時に、できることをしていただきます。
それも、その人らしい暮らしを支える大切なケアだと考えています。
この日は、ベランダに出ると、
「天気がいいですね!」
「わあ~本当だ。大きくなれ!」と、きゅうりを眺めながらお話されていました。

そして、じょうろを持って、きゅうりにたっぷり水をあげてくださいました。


水をあげながら植物の成長を見守る時間は、自然を感じるだけでなく、「自分が育てている」という実感や役割にもつながります。


また、H様は床にいる小さな虫を見つけると、すぐに踏んでいました。
「こういう虫は葉っぱを食べるのが好きなんだよ」と話され、植物をよく観察されている様子も見られました。
「またきゅうりを収穫できるかな?」
そんな楽しみを持ちながら、これからもみんなで成長を見守っていきたいと思います。

それでは、今回のブログはここまでです。次回の投稿も、どうぞお楽しみに!
つばめの里グループホーム シンタ
