2026.07.21

  • 看多機

【メディア掲載】東京新聞にて「優っくり看護小規模多機能介護 両国」と地域連携の取り組みが紹介されました


平素より社会福祉法人 奉優会の取り組みにご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

2026年7月19日(日)付の東京新聞(朝刊)にて、墨田区の両向院で開催されている「となりのかふぇ」および、当法人が運営する「優っくり看護小規模多機能介護 両国」の看護師・橋本千昌による地域連携の取り組みが掲載されましたのでお知らせいたします。

記事では、認知症のご本人やご家族、地域住民の皆様、医療・介護関係者が集い、お茶を囲みながらあたたかな交流を深める様子が詳しく紹介されています。

本取り組みは、「地域とお年寄りのつながりをより深めたい」という当法人看護師の発案から始まり、回向院様のご協力のもと月1回開催されているものです。歴史あるお寺という地域にひらかれた場を活用し、認知症になっても安心して自分らしく楽しく暮らせる地域づくりを目指しています。

当法人では今後も、地域の皆様や医療・介護関係機関と手を携えながら、ご利用者様・ご家族様が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、地域に根ざした活動とサービス向上に努めてまいります。

掲載

掲載概要

掲載紙
東京新聞(2026年7月19日 朝刊)
記事見出し
「認知症の高齢者 地域と共に」墨田・回向院で「カフェ」
対象拠点
優っくり看護小規模多機能介護 両国

一覧へ戻る

カテゴリ
年月で絞り込む