2026.06.08
- グループホーム
花言葉から広がる楽しみ
優っくりグループホーム杉並沓掛では、お花を飾ることが日常の楽しみのひとつになっています。
お花屋さんで季節の花を選んだり、ご家族様や地域の方からお花をいただいたりする機会も多く、ホームの中にはいつも色とりどりのお花が飾られています。
最近、私たちが夢中になっているのが「花言葉」です。

お花の名前や意味を知ることで、
より身近に感じられたり、思い出話につながったりすることもあります。
さらに最近では、パイナップルやメロンの花言葉を調べてました。
(花言葉があるなんて知りませんでした)

沓掛は緑が多く自然豊かな環境にあります。玄関先にも季節のお花を植えていますが、暑さや日当たりの影響で枯れてしまうこともあります。
それでも、「次は何を植えようか」
そんな何気ない会話が自然と生まれています。
特別なイベントだけではなく、こうした日常の小さな楽しみや発見を皆さんと共有できることが、私たちの喜びです。
グループホームは介護を受ける場所である前に、「暮らしの場」だと考えています。
花を眺めたり、花言葉を調べたり、時には果物の花言葉にまで話が広がったり――。
そんな何気ない時間の積み重ねが、その人らしい暮らしにつながっているのではないでしょうか。
これからも利用者様お一人おひとりの「好き」や「楽しみ」を大切にしながら、季節を感じられる暮らしを皆様と一緒につくっていきたいと思います。
優っくりグループホーム杉並沓掛
管理者 川野

