2026.09.01
- 活動報告
看護と介護で学ぶお薬の大切さ
皆様、こんにちは。
優っくり看護小規模多機能介護代田の脇島です。
私たち看護小規模多機能型居宅介護では、利用者様お一人おひとりの生活を支えるために、看護と介護が日々連携しながらケアを行っています。
今回は、スタッフみんなで「お薬」について学ぶ時間をつくりました。

利用者様によって、服用されているお薬の種類や目的はさまざまです。
だからこそ、看護師だけでなく介護スタッフも、お薬について正しい知識を持ち、日々の体調や変化に気づくことが大切だと考えています。
「いつもと様子が違う」
「食事量が減っている」
「眠そうにされている」
「体調に変化がある」
日々の生活を一番近くで支える介護スタッフだからこそ気づける変化があります。
そして、その気づきを看護師と共有し、専門的な視点から確認することで、より安心した生活につなげることができます。
今回の勉強会でも、看護と介護それぞれの立場から意見を出し合い、改めて「情報を共有すること」「チームで利用者様を支えること」の大切さを感じました。
管理者として、知識や技術を学ぶことはもちろん大切ですが、それ以上に、その学びを利用者様お一人おひとりへのケアにどう活かしていくかが重要だと考えています。
これからも、看護と介護がしっかりと手を取り合い、それぞれの専門性を活かしながら、利用者様とご家族が安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。

スタッフみんなで学び、考え、支え合う。
そんなチームだからこそできる、あたたかく安心できる看護小規模多機能介護を、これからも目指していきます。
管理者 脇島

