杉並区立ゆうゆう高円寺北館

2026.02.10

  • 活動報告

五感を活かせる!臨床美術講座

臨床美術(クリニカルアート)をご存じですか? 絵やオブジェなどを楽しみながら作ることによって、脳を活性化させ、認知症の症状を改善するために開発されたアートプログラムです。

ゆうゆう高円寺北館でも毎月第1木曜日に、協働事業「脳いきいき臨床美術講座」を、毎回違ったテーマで実施しています。

2月5日(木)には「豆飾り皿」を制作しました。赤、青、黒、三色のアクリル絵の具から好きな色を選び、スポンジでトントンしながら豆皿に塗っていきます。絵の具が乾かないうちに、つまようじなどでスクラッチして自由に模様を描いていくと…

あっと言う間に、素晴らしい絵柄の豆皿が完成! できた作品をお互いに鑑賞し合いながら、皆さん達成感を味わっていらっしゃいました。

臨床美術は「脳が喜ぶ! 心が笑う!」 手を動かしている間も自然と笑顔になったり、作りながら自分の事を考えたり、充実したひと時が過ごせます。講師が材料を用意するので、持ち物はお手ふきのみ。指導もとても丁寧なので、工作が苦手な方も初心者も、安心して参加できますよ。

お申し込みは半期ごとですが、途中からの参加もご相談可能です。次回は、3月5日(木)午前9時半~11時半に実施予定。体験のご希望などは、5日前までにゆうゆう高円寺北館の窓口にお問い合わせください。

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