2026.01.29
- 活動報告
ぐっすり睡眠と骨・体の健康測定イベント
ぐっすり睡眠と骨・体の健康測定イベントにご参加頂いた利用者様並びに東京医科大学医学部看護科、地域貢献活動委員会の皆様お疲れ様でした。この日行われた、質の良い睡眠のとり方をスライドにてお伝えしたり、看護学科の学生さんと交流や 骨密度、握力をチェックしたり、最後は睡眠前の軽い体操を実践して終了致しました。
皆さんノートにメモを取ったり、職員に室温、湿度を尋ねていらしゃる方もおりました。この冬の時期は睡眠が最も長くなりがちで、逆に夏は日が長いので、眠りも短くなります。
眠りは、長すぎても良くありません。9時間睡眠、長い昼寝も良くなく、認知機能の低下につながるとの事です。高齢の方は6時間から7時間位が最適と言う事です。
食事、運動、睡眠は、健康寿命維持、また伸ばすには3大要素です。皆さんも感心を持ってお過ごしください。 及川



