2026.02.21
- 活動報告
詩吟と漢詩(第4回目)
冬期第4回目の詩吟と漢詩の講座が開催されました。
本日は李白の「静夜思」の結句について学びました。
低頭思故郷(頭をうつむけて故郷を思う)という句です。
月を見たことがきっかけで郷愁が生まれ
最後は静かにうつむきながら故郷を思うという意味になります。
わずか五字で深い思いを表現した余韻のある結びです。
李白の胸に去来したであろう郷愁を、自分の中にも感じながら声に表現できるように吟じました。
今日も声の出し方が上手くできていたので先生に褒められていましたね。
講座の様子はこちらからもご覧いただけます!
滝野川老人いこいの家
職員 N.H

