滝野川老人いこいの家

2026.02.07

  • 活動報告

詩吟と漢詩(第3回目)

冬期第3回目の詩吟と漢詩の講座が開催されました。

今回のテーマは李白の「静夜思」ですが、本日は転句について学びました。

転句とは詩の流れや気持ちが変わるところです。

 

「挙頭望明月」(きょとう ぼう めいげつ)

この部分が転句になります。

それまで月の光を見ていた李白が、顔を上げると美しい満月を見つけてしまい

心の中の感情が動き始めたという場面です。

次回はいよいよ結句について学びます。

皆さん日に日に上達されているので

今日は声の出し方について講師の先生に褒められていましたね。

高ぶる感情を声にのせて表現することができました。

講座の様子はこちらからご覧いただけます。

滝野川老人いこいの家

職員 N.H

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