2026.02.01
- 活動報告
詩吟と漢詩(第2回目)
冬期第2回目の詩吟と漢詩の講座が開催されました。
今回のテーマは李白の「静夜思(せいやし)」ですが、
本日は起承転結の承句について学びました。
承句「疑是地上霜」(ぎ これ ちじょうの しもならん)
月の光があまりに明るくて、地面に霜が降りているのかと思ってしまった
という意味です。
静かな夜の様子と、作者がひとりでいるさみしさが伝わるように
感情を込めて吟じました。
寒さ厳しい日が続いていますが、こうして声を出す事で
心身のリフレッシュをすることができるのも詩吟の良さです。
講座の様子はこちらからご覧いただけます。
滝野川老人いこいの家
職員 N.H

