2026.06.10
- 活動報告
モルックを使ってサッカーボーリングを行いました!
本日は、モルックを使った「サッカーボーリング」を行いました。
モルックのピンを並べ、ボールを足で蹴って倒すレクリエーションです。通常のボーリングとは少し違い、足を使って狙いを定めるため、皆さま集中しながら楽しく参加されていました。
「どこを狙おうかな」「思ったより難しいね」と笑顔でお話しされながら、ボールを蹴る強さや方向を調整されるご様子が見られました。ピンが倒れると周りの利用者様から拍手や声援があり、フロア全体が明るい雰囲気に包まれました。
サッカーボーリングは、楽しみながら下肢の筋力を使うことができる活動です。足を前に出す動作や、ボールを蹴る際のバランス保持、狙いを定める集中力など、日常生活に必要な動作にもつながります。
また、順番を待つ時間には他の方を応援したり、倒れた本数を一緒に数えたりすることで、交流の機会にもなりました。
文京千駄木高齢者在宅サービスセンターでは、利用者様が楽しみながら身体を動かせるよう、レクリエーションの中にも機能訓練の要素を取り入れています。
これからも、笑顔で参加していただける活動を大切にしてまいります。


