文京千駄木高齢者在宅サービスセンター

2026.06.04

  • 活動報告

体操前のゆったりとした朝の時間

文京千駄木高齢者在宅サービスセンターでは、送迎車で到着されたあと、午前の全体体操・口腔体操が始まるまでの時間も、利用者様お一人おひとりが安心して過ごせるよう大切にしています。

ご到着後は、まずバイタル測定を行い、血圧や体温などの確認をしています。あわせて、体調にお変わりがないか職員がお声がけしながら確認しております。

バイタルの数値が普段より低い、または高い場合には、無理をせず静養室で横になっていただくなど、その日の体調に合わせてゆっくりお過ごしいただいています。安心して一日をスタートできるよう、職員一同、体調管理に努めています。

体調にお変わりのない利用者様は、脳トレプリントや塗り絵に取り組まれたり、利用者様同士や職員との会話を楽しまれたりしながら、穏やかな時間を過ごされています。

また、ソファー席ではご自身のお好きな音楽を聴きながら、ゆったりとくつろがれる方もいらっしゃいます。フロアの大画面テレビでは、本日のニュースやリラックスミュージック、昭和歌謡などを流しており、水分補給をしながら、皆様それぞれのペースでお過ごしです。

体操やレクリエーションの時間だけでなく、こうした朝の何気ない時間も、利用者様にとって安心できる大切なひとときです。

これからも、お一人おひとりの体調やお気持ちに寄り添いながら、心地よく一日を過ごしていただけるよう支援してまいります。

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