2026.04.01
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きらりあドリームコレクション2026~歩こう私の物語~を終えて【ボランティア体験ブログ】
きらりあ北、地域貢献リーダーのN.Aです。
3月28日(土)、きらりあ北で開催されたファッションショー「きらりあドリームコレクション2026」で
受付のボランティアをしました。
当イベントは、「誰もが自分らしく輝けるステージ」をサブタイトルに掲げ、
世代や立場を超えて多くの人が参加する、温かく活気あふれる催しです。
司会を務めたのは看護学校の学生さん2人。
初々しさと落ち着きを兼ね備えた進行で、会場全体をやさしくなごませました。
開会宣言は、北区のやまだ加奈子区長。挨拶に続き、北区のシティブランディング戦略ビジョン
「きたいを超える東京北区」の「K」をあしらった黄色のジャンパーと白のTシャツ姿で登場し、
レッドカーペットを堂々とウォーキング。会場が一気に盛り上がりました。
ステージには個性豊かな出演者が次々と登場します。
フラを踊りながら優雅に歩くソロパフォーマンス、南京玉すだれを巧みに操るチーム、
東京家政大学服飾美術学科の学生たちによる華やかな衣装発表、
そして福祉アイドルグループGRITTERのエネルギッシュなステージ。
さらに、リトルマーメイドのアリエルに扮した少女の登場で、会場に笑顔があふれました。
ラストは20代の青年とそのご両親が登場し、家族の絆を感じさせる温かな締めくくりとなりました。
出演者は30名以上、観覧者は100名近くにのぼり、その舞台を支えるメイクや撮影、
音響、照明ほかのスタッフやボランティアも数十名。
一般的なファッションショーと違うのは、前回までの出演者が今回は観覧に回り、
出演者が観覧にも回り、
立場を超えて役割が循環している点です。
その日その時にできる形で関わる「全員参加型」のイベントとして、会場に一体感が生まれました。
きらりあドリームコレクションは、単なる発表の場ではなく、人と人とがつながり、
それぞれの「らしさ」を認め合う場です。
来年も、誰もが主役になれるこのステージにご期待ください。