2026.03.14
- 活動報告
きらりあ花と緑のくらぶ ~ブログボランティアより~
毎月、第二土曜日に開催される「きらりあ花と緑のくらぶ」
2月、初めて参加した。当日は12名程度が集まり、男性は私のみ。
花との関わりも含めた簡単な自己紹介の後、屋外に出て花壇の草取りや
咲いている花々への
またシクラメンを移動することや、
新たな花苗植えに伴う見栄えも考慮した
配置替えについても検討。花の苗は、3月、6月、11月に、
「北区美化ボランティア」制度を利用して一年に三回の植え替えが行われる。
春になると、いつも思い出すのが イギリスの詩人
T.S.エリオットの代表作『荒地』にある
なぜ、4月は残酷なのか?それは冬の静寂(死)を破り、
春は「死んだ土地からライラックを育て、記憶と欲望を混ぜ合わせる」からだという。
それぞれのライフステージに応じて、春という季節の感じ方も違うわけで、
自然が開放に向かって一変する、その速さについていけない時も多分にあるだろう。
3月、二回目の参加では、とうとう花苗の植え替えに参加となった。

前回、話し合って決めた花苗を植え替える作業を行った。
まだ、風は冷たかったが陽ざしは春の訪れを感じさせてくれていた。
新しく先月加入した女性からは、
『春になって色鮮やかな花が咲くのを楽しみにしている』という声。
花の季節の到来である。 ―爽やかな風が吹きぬける ふるさとへ
ブログボランティア プレ就労カフェ卒業生 M.O
