横浜市霧が丘地域ケアプラザ(地域交流)

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2026.07.24

  • 活動報告

【霧が丘交流】「夏休みこどもプログラム ぞうけいバイキング」を開催しました!

7月24日(金)、「夏休みこどもプログラム ぞうけいバイキング」を開催しました!

昨日までの厳しい暑さが少し落ち着いたものの、まだまだ暑さの残る中、16名の小学生が参加してくれました!

講師には、NPO法人レクタスの穴澤先生をお迎えし、今年も明るく元気な先生の声掛けでプログラムがスタート!
「食べるものは何でも好き嫌いしないで食べなさいって言われるけど、今日の“ぞうけいバイキング”は好きなものを好きなだけ楽しんでいいからね!」
そんなユーモアあふれる言葉に、子どもたちは一気に笑顔に。わくわくした気持ちで作品づくりが始まりました♪

今年のアートのラインナップは、
・ストーンアート
・モダンアート
・ビー玉アート
・吹き絵
・紙粘土クッキー
・ウォーターサークル
そして今年は、新たに「分解体験」が加わりました!

まずはストーンアートからスタート☆
たくさんの石の中からお気に入りを選び、自由な発想で色をのせていきます。
作品づくりに向き合う子どもたちの表情は真剣そのもの!それぞれが思い思いのデザインを楽しんでいました!(^^)!

ストーンアートが終わると、それぞれがやってみたいアートコーナーへ♪
子どもたちは興味のあるブースを自由に回り、さまざまな表現方法に挑戦しました。

特に今年初登場の「分解体験」は大人気!電動ドリルや金づち、ペンチなどの工具を使い、普段なかなかできない体験に子どもたちは大興奮!
夢中になって分解を続ける姿が見られ、特に男の子たちは最後まで時間を忘れるほど熱中していました!!

楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後に穴澤先生からこんなお話がありました。
「アートをやるうえで、一番大変なことは何だと思う?それは“やめること”!楽しくて夢中になると、やめるのが一番難しいよね。今日はみんなで楽しみながらコミュニケーションも取れて、本当にいい時間でした!」
先生の言葉どおり、子どもたちは時間いっぱいまで作品づくりに取り組み、笑顔あふれるひとときとなりました。
最後はみんなで集合写真を撮影し、プログラムは終了しました。

付き添いの保護者の方からは、
「普段、子どもがこんなに夢中になっている姿を見ることがなかったので、とてもうれしかったです。」
「こんなに絵を描いたり、自由な発想を持っていたりするなんて知らなかったので驚きました。」
といった、うれしい感想をいただきました。

また、参加した子どもたちからも、
「また来年も来ます!」
という元気な声が聞かれ、職員にとっても大変うれしい一日となりました♪

今回のプログラムを子どもたちが思い切り楽しむことができたのは、穴澤先生の楽しいご指導はもちろん、ボランティアの皆さんが温かくサポートしてくださったおかげです。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

夏休みこどもプログラムは、まだまだ続きます!!
これからもボランティアの皆さんと力を合わせながら、子どもたちにとって楽しく思い出に残る時間を届けていきたいと思います!

横浜市霧が丘地域ケアプラザ K.Y

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