2026.08.17
- 活動報告
【霧が丘交流】「Yakultおなか元気教室」で、からだのヒミツを楽しく学びました!
今年の夏休みこどもプログラムでは、初めて「Yakultおなか元気教室」を開催しました!

小学生向けの出前授業「おなか元気教室」では、「早ね・早おき・朝ごはん・朝ウンチ」をテーマに、
おなかの働きや大切さ、元気なウンチを出すための生活習慣について、楽しくわかりやすく教えていただきました。
さあ、いよいよ教室スタート!
まずは、ホースを使って「食道」の役割について学びました。
普段はあまり意識することのない体の中の仕組みに、子どもたちも興味津々です!
続いては、「小腸の長さは何メートル?」クイズ!
実際の小腸の長さを再現した模型をみんなで持って、長さを測ってみました!

「何メートルかな?」
「もっと短いんじゃない?」
と、みんなでワクワクしながら予想します♪
そして正解は……なんと約6メートル!
「えー!こんなに長いのがおなかの中に入ってるの!?」と、子どもたちからは驚きの声が上がりました!
さらに、腸内細菌の働きを映像で見たり、体の中にいる細菌の重さを実際に持って体感したりと、普段なかなかできない体験を通して、おなかのことを楽しく学びました。


お腹が元気でいるために頑張ることを挙手をしてもらいました!

最後は、みんなでヤクルトをおいしくいただきながら、元気な体をつくるために大切なことを振り返りました。
「おなかってすごい!」
「今日から早寝早起きを頑張ろう!」
そんな発見や気づきがたくさん詰まった、楽しい教室になりました!
そして、今回の「おなか元気教室」では、霧が丘高校ボランティア部の生徒の皆さんにもご協力いただきました!
会場設営をはじめ、初めてケアプラザに来る小学生の会場までの誘導や受付など、さまざまな場面で子どもたちをサポートしてくれました。

特に印象的だったのは、小さな小学生と話すときの姿。
自然としゃがんで小学生と目線を合わせ、優しく声をかける姿や、子どもたちが困らないようにさりげなく気を配る姿が見られました!
そんな高校生のお兄さん・お姉さんの姿を間近で見ることは、小学生にとっても素敵な刺激になったかと思います♪
夏休みのひとときに、楽しみながら体のヒミツを知ることができた「Yakultおなか元気教室」となりました♪

今回参加してくれたみなさん、ありがとうございました!
また来年の夏休みも、楽しいプログラムをお楽しみに♪
横浜市霧が丘地域ケアプラザ K.Y

