2026.02.19
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☆一歩一歩、春へ☆
今日(2/19)は、二十四節気の「雨水(うすい)」。これまでコンコンと降っていた雪が雨となり、降り積もっていた雪や氷も解けて水になっていく時期とされています。

ところで、暖かくなったり寒さが戻ったり・・・のことを「三寒四温(さんかんしおん)」と言いますが、本来は「冬」の季語なので立春以降は使わないのだとか。
では、2月中旬以降、いったん暖かくなってからまた冬のような寒さが戻ったときは何というのかといいますと「冴え返る」なんですって。

(そんなの、どうでもいいじゃん・・・)と言われそうですが、古くから四季の移ろいを敏感に感じ取り、それを言葉で表現してきた先人たちの感性は、あらためて素晴らしいと思うのです。
時代を超えて、残していきたい言葉がいろいろありますね!
記)豊岡いきいきプラザH

