港区立高輪いきいきプラザ

2026.03.27

  • ニュース

緑内障と睡眠時無呼吸症候群

失明など視覚障害の原因となる「緑内障」。時事メディカルの記事によると、40歳以上で5%、70歳以上では10%が罹患しているようです。当記事では、特に睡眠時無呼吸症候群と緑内障の関係について言及しています。そもそも、緑内障では視神経に異常が起こり、視界が徐々に欠けてくるのですが、眼圧が高いと視神経を圧迫して発症しやすくなるとか。もう一つは、先に述べた睡眠時無呼吸症候群(SAS)の影響です。一説によると、緑内障患者の1030%程度がSASを合併しているとか。あくまで仮設ながら、無呼吸の低酸素状態が視神経の血流を低下させることが原因の一つだそうです。睡眠障害に悩まれている方は、定期的に眼科受診し、眼底検査などをしてもらい、緑内障の早期発見を心がけてくださいね。

 SM

一覧へ戻る

カテゴリ
年月で絞り込む