港区立高輪いきいきプラザ

2026.01.30

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B型肝炎ウイルスの増殖予測

B型肝炎の治療において、肝臓内でのウイルスの増えやすさを予測できる新たな指標を発見したのは、広島大学病院肝疾患センターの研究チームです。このことで、治療の効き目具合をよりリアルに把握し、薬の選び方や治療を続けるかどうかの判断に役立つだろうと述べています。ご存じのように、B型肝炎は、B型肝炎ウイルスに感染することで肝臓が炎症を起こす病気で、放置すると肝硬変や肝がんに進行すると言われています。そこで、本研究グループは、慢性B型肝炎患者86人を対象に、代表的な薬剤2種類を用いて検証。その結果、バイオマーカーである「HBVRNA」を血清で測ることは、治療の効き具合をよりリアルに把握でき、薬の選び方や治療を続けるかどうかの判断に役立つだろうと述べています。

【研究成果】~ウイルスの増殖を予測する~ B型肝炎の治療効果を評価する新たな手法の可能性を見出しました。 | 広島大学

画像はプレスリリースから引用させて頂きました。

SM

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