2026.01.07
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乳酸菌が貧血抑制
東京都健康長寿医療センターは、ヤクルトと共同で、高齢者を対象に「乳酸菌ラクチカゼイパチルス パラカゼイ シロタ株を含む乳製品の習慣的摂取が貧血発症に与える影響を疫学的に調査した」と発表しました。その結果、このL.パラカゼイ・シロタ株を含む乳製品を習慣的に摂ることで、高齢者の貧血発症を抑制できる可能性があると述べています。当プレスリリースは、「加齢に伴い貧血の有病率が上昇すること、また高齢者における貧血の発症は、心血管疾患や認知症低下、死亡などのリスクを高めることから、貧血の予防は高齢者の健康管理のうえで重要である」と述べています。
画像はプレスリリースから引用させていただきました。
SM

