2026.02.28
- 活動報告
職送で歩行機能維持
今朝、職送でA様のお迎えに。1階まで降りるのに、エレベータ待ちを。
チーンと音がして「あ、来た来たエレベータ」とドアが開くのを待っていると
開いたドアの向こう側には責任者の根本が乗っておりました。
どうやら、私が「A様のお迎えに行ってきまーす」との声が届かなかったようでして
同じようにA様のお迎えに来たんですねー。思わず3人で笑っちゃいましたよね。
個別でのお迎えは、ご利用者様と1対1で関われる大切な時間でもあります。
今日はとってもいい天気のなか、どんな会話をして歩いていたのでしょうかねー。

写真では分かりませんが、スッキリ晴れ晴れとしていますが、意外と高台に位置する
池尻デイサービス。風が強く、まだまだ空気は冷たく感じるのです。

A様の持つキャリーカートには、以前みんなで作りましたハートのキーホルダーが
揺れていたのです。使ってくれていると嬉しくなりますよね。
せっかく作ったのだから使わないとね・・・と、A様。
職送の時間は、こんな話をしながら歩いたり、身体の悩みや体調に関してもお話します。
最近、他のデイサービスの見学に行かれたA様でありますが、近くて歩けて楽しくてと
ご利用の曜日も回数も変えずに、池尻デイに今まで通りのご利用に。
近隣での短い距離でも、A様にとっては歩いてデイサービスへ通えることは
「自分の足で歩けている」と、自身にも繋がります。心身共にプラスに働く効果が
職送にはあるですよね。この時間を、出来るだけ大切にしたいと思い、率先して
お迎えに行かせて頂いている佐藤なのでした。

