2026.04.04
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- デイサービス
【お仕事紹介】~運転手の1日~
デイサービス送迎ドライバーの1日
― ご利用者の「はじまり」と「終わり」を支える仕事 ―
デイサービスの送迎ドライバーは、
ご利用者が安心して1日をスタートし、気持ちよくご自宅へ戻れるよう支える大切な役割です。
ここでは、当事業所の送迎ドライバーの1日の流れをご紹介します。
8:15 出勤・車両の準備
出勤後は、送迎車の点検や車内の確認を行います。
タイヤや車いす用リフトの動作、車内の安全確認などを行い、安心して運行できる状態を整えます。
時間に余裕がある場合は、敷地内の簡単な清掃を行うこともあります。
8:30 朝礼・送迎スタート
朝礼で当日の利用者出欠確認、情報や注意点を共有したあと、朝の送迎に出発します。
送迎はおおむね30分単位でルートを回り、8:30〜10:30ごろまで、ご利用者を順番にお迎えします。
ルートは基本的に固定されていますが、新規利用や曜日変更に応じて定期的に見直されています。

10:30 中抜け
全員を施設にお迎えしたあとは、車内の片付けや簡単な清掃・消毒作業を行い、いったん業務終了となります。
この時間帯はいったん業務を離れる時間となり、午後の送迎に備えます。
15:00 午後の送迎準備
午後の送迎に備えて、出発の15〜30分前に再び出勤します。
当日の利用者やルートに変更がないか確認し、車両の準備を行います。

15:30 送迎スタート
午後の送迎は15:30から始まる便と15:45から始まる便と2通りあります
午後もおよそ30分単位のルートで、15:30(15:45)~17:30ごろまで、ご利用者を順番にご自宅へお送りします。
17:30 業務終了・退勤
すべての送迎が終わったあとは、車内の片付けを行って1日の業務が終わります。
送迎時のサポートについて
送迎中は介護職員が添乗するため、ドライバーは主に安全運転と車両操作を担当します。
乗り降りの際には、車いすのリフト操作や荷物の積み下ろし、必要に応じた介護職員のサポートなどを、職員同士で連携しながら行います。

送迎ドライバーの役割
送迎ドライバーは、単に車を運転するだけではなく、
ご利用者が「安心して通えるデイサービス」であるための大切な存在です。
毎日同じ顔ぶれと接することで、小さな変化に気づきやすく、施設全体の安心・安全につながっています。
