2026.02.05
- 活動報告
2月の書道☆
2月の書道では、「立春」「福豆」「下萌」「白梅」の中から、お好きな言葉を選んでいただきました。
どの言葉も季節を感じられるものばかりで、作品にはそれぞれの個性が表れていました。
皆さん、見本を参考にしながら、集中して丁寧に筆を運ばれているご様子でした。
「下萌」とは下萌とは、
冬の寒さの中、地面の下にあった草や芽が、春を前にして芽吹き始めることを表す言葉です。
まだ雪や枯れ草が残る足元で、目立たないところから命が動き出している様子を指します。
見た目にはまだ冬の景色でも、土の下では春の準備が進んでいる――
そんな静かな希望や生命の力を感じさせる言葉です。
俳句では早春の季語として使われ、
「これから少しずつ暖かくなる」という前向きな意味合いも込められています。
来月もお楽しみに☆
東日暮里デイ・K

