2026.01.16
- 活動報告
栄養つなぐプロジェクト 管理栄養士と理学療法士によるコラボレーション講座を実施いたしました。
1月16日(金)
ふじみ野市立介護予防センターでは、本日、日本栄養士会様および株式会社明治様より物品ならびに資料のご提供をいただき、SAVAS(ザバス)ヨーグルトの提供を受けました。
あわせて、理学療法士と管理栄養士によるコラボレーション講座を実施いたしました。
筋肉の材料のたんぱく質は1日の中で、継続して3食にこまめに分けてとることで吸収率がよくなるのです!
特に高齢者は消化吸収も遅くなったり、遅くなってしまうので、運動前のヨーグルトの摂取が効果的になります!
今回は、普段行っている体操講座の前に、管理栄養士の講話を聞きながらSAVASヨーグルトを召し上がっていただきました。
実際に試食していただくことで、その効果や特徴を理解していただき、今後のフレイル予防や骨粗しょう症予防に向けた栄養の大切さについて啓発することを目的として、本講座を実施しました。
管理栄養士による講座の後には、理学療法士による運動指導を行いました。
骨粗しょう症の予防にも効果が期待できるとされる「かかとをつく動き」など、骨密度の維持・向上を目的とした運動も取り入れ、参加者の皆さんに実践していただきました。
栄養と運動の両面から学べる、非常に充実した内容の講座となりました。
ご参加いただきありがとうございました。
ふじみ野市立介護予防センター
C.O.

