2026.09.11
- 活動報告
敬老の日の調理実習「手まり寿司と地元の秋の味覚」を楽しみました
9月11日(金)
ふじみ野市立介護予防センターでは、本日、低栄養予防調理実習を行いました。
「手まり寿司と地元の秋の味覚」を楽しみました。
敬老の日に合わせて、秋の食材をたっぷり使った調理実習を行いました。
今回のメニューは、
・手まり寿司(ローストビーフ、生ハム、たまごと枝豆)
・秋野菜の胡麻和え
・柿の白和え
・デザートの柿
です。
手まり寿司は、ころんと丸く可愛らしい形に仕上げました。
ローストビーフ、生ハム、たまごと枝豆と、それぞれ具材を変えることで、見た目にも華やかな一品になりました。
副菜には、さつまいも、れんこん、にんじん、しめじなど、秋を感じる野菜を使った胡麻和えを作りました。
旬の野菜を組み合わせ、胡麻の香りを楽しめる一品です。
そして今回、特に楽しんでいただいたのが、地元で採れた柿です。
秋の味覚である柿を使って白和えを作り、さらにデザートとしても味わいました。
地元で採れた旬の柿を料理にも取り入れることで、季節を感じながら食事を楽しむことができました。
柿の甘みと白和えのまろやかな味わいも相性がよく、「柿を白和えにするのは初めて」という方にも楽しんでいただけたようです。
手まり寿司の盛り付けでは、具材の組み合わせや並べ方を考えながら、皆さんそれぞれに工夫されていました。
調理をしながら自然と会話も弾み、今回も楽しい実習となりました。
地元の旬の食材を味わうことは、季節を感じる楽しみのひとつです。
これからも、地域で採れた食材や旬の食材を取り入れながら、おいしく食べて、楽しく作ることを大切にした調理実習を行っていきたいと思います。
ふじみ野市立介護予防センター
C.T

