2026.06.05
- 活動報告
[センター北デイ]6月から注意!🚨食中毒注意報🚨
梅雨から夏は要注意!食中毒を防ぎましょう 

〜おいしい食事を安心して楽しむために〜
気温や湿度が高くなるこの季節。
実は細菌たちにとっても、 とても過ごしやすい季節なんです

「昨日の残り物だから大丈夫」 「少しくらいなら平気かな」
そんな油断が食中毒につながることもあります。
今回は、食中毒予防のために覚えておきたい 6つのポイントをご紹介します!
① しっかり手を洗う 

食中毒予防の基本は手洗いです。
特に
・調理前 ・食事前 ・トイレの後 ・ゴミを触った後
は念入りに洗いましょう。
細菌は目に見えません。
だからこそ、 「見えない敵には手洗いで対抗!」 です(^^)
② 食材は早めに冷蔵庫へ 

買い物から帰ったら、 お肉やお魚はできるだけ早く冷蔵庫へ。
テーブルの上でのんびりしている間に、 細菌も元気になってしまいます。
人間は休憩してもいいですが、 細菌は休憩してくれません(笑)
③ よく加熱する 

食中毒の原因となる細菌の多くは、 しっかり加熱することで退治できます。
特に
・鶏肉 ・ひき肉 ・魚介類
は中心まで十分加熱しましょう。
「レアはお肉だけじゃなく危険も残る」
そんなこともあるので注意です!
④ 作った料理は早めに食べる 

料理はできたてが一番おいしいもの。
そして安全でもあります。
長時間常温で置いておくと、 細菌が増えやすくなります。
「あとで食べよう」は、 冷蔵庫に入れてからにしましょう♪
⑤ 調理器具も清潔に 

包丁やまな板には細菌が残ることがあります。
特に
・生肉を切った包丁 ・魚を扱ったまな板
はしっかり洗浄しましょう。
食材だけでなく、 道具の清潔も大切です

⑥ 少しでも怪しいと思ったら食べない 

「もったいないなぁ…」
その気持ちはよく分かります。
ですが、
・変な臭いがする ・糸を引いている ・見た目がおかしい
そんな時は勇気を持って処分しましょう。
もったいないより、 体を守る方が大切です


最後に 

食中毒予防の基本は
「つけない・増やさない・やっつける」
です。
そのためには
手洗い
冷蔵保存
十分な加熱
早めに食べる
調理器具の清潔
怪しいものは食べないこの6つを意識するだけで、 食中毒のリスクは大きく減らせます。
これからの季節も、 おいしく・楽しく・安全に食事を楽しみましょう!



センター北デイ みもり

