2026.01.09
- 活動報告
【センター北デイ】冬のお風呂、ちょっと待って🛁 〜ヒートショックを防いで、安心して温まろう〜
寒い季節になると、
温かいお風呂が本当に気持ちいいですよね

「あぁ~~~~~~~生き返るぅ~~~~」と思わず声を出してしまうものです
一日の疲れを取ってくれる大切な時間ですが、
実は冬のお風呂には「ヒートショック」という、
少し気をつけたいポイントがあります。
難しい話は抜きにして、
「これだけ知っておけば安心
」という内容をまとめました。
」という内容をまとめました。【ヒートショックってなに?
】
】ヒートショックとは、
急な温度差で血圧が大きく変わり、体に負担がかかることです。
たとえば…
・寒い脱衣所で服を脱ぐ

・そのまま熱いお風呂に入る

この温度差で、体がびっくりしてしまうんですね

場合によっては、
めまいや立ちくらみ、思わぬ事故につながることもあります。
【こんなときは特に注意
】
】・冬の夜や朝の入浴

・脱衣所や浴室が冷えきっているとき
・お酒を飲んだあと

・ちょっと体調がイマイチな日
「今日は寒いな〜」と思った日は、
いつもより少しだけ慎重にいきましょう

【気をつけてほしい方
】
】・ご高齢の方
・血圧が高めの方
・普段あまり湯船に浸からない方
ご本人だけでなく、
ご家族がひと声かけてあげるのも大切です

【今日からできるヒートショック対策
】
】① 脱衣所を暖めておく

服を脱ぐ前に、脱衣所を少し暖かくしておくと安心です。
・小さなヒーター
・浴室暖房
「寒っ!」となる前の準備がポイントです

② かけ湯で体を慣らそう

いきなり湯船に入らず、
足元 → 腰まわり → 背中
と、下から順番にお湯をかけてあげましょう

③ お湯の温度は40℃くらいが目安

熱すぎるお湯は体に負担がかかります。
「ちょっとぬるいかな?」
そのくらいがちょうどいい温度です

④ 長湯はほどほどに

入浴時間は10分前後を目安に。
「もう少し…」と思ったら、
一度湯船から出るのもおすすめです

⑤ お酒のあとにお風呂は控えよう



お酒を飲んだあとの入浴は、
ふらつきやすくなります。
この日は無理せず、しっかり休みましょう

【実は若い人も注意です
】

】ヒートショックは年齢に関係なく起こることがあります。
・長時間の入浴
・サウナ後の無理な温冷交代
・疲れがたまっている日
「ちょっと無理してるかも?」
そんな日は、お風呂も優しめに

【まとめ
】
】冬のお風呂は、
少しの工夫で、もっと安全で気持ちよくなります。
・温度差を小さく
・無理をしない
・体調優先
この3つを意識して、
寒い季節も安心して温まりましょう



センター北デイ みもり

