2026.09.01
- 活動報告
[センター北デイ]★9月スタート!
9月1日は「防災の日」
もしもの時のために、今日からできる3つの備え
9月1日は**「防災の日」**です。
地震や台風、大雨などの災害は、いつ起こるか分かりません。
特に高齢になると、
「すぐに避難するのが難しい」 「薬や眼鏡がないと困る」 「避難所までどう行けばいい?」
など、若い頃とは違った備えが必要になります。
そこで今日は、 これだけは確認しておきたい3つのポイントをご紹介します!


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① 非常用バッグは「自分仕様」に

水や非常食だけ用意して安心していませんか?
高齢者の場合は、普段の生活に欠かせないものも重要です。
いつもの薬・お薬手帳
眼鏡や補聴器の予備・電池
衛生用品・大人用紙おむつなど
家族や緊急連絡先を書いたメモなど、自分に必要なものを確認しておきましょう。
非常用バッグも洋服と同じ。
「自分に合っていること」が大切です!
そして、持ち出せないほど重くしないこともポイントです

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② 「どこへ逃げる?」を確認しておく

災害が起きてから、
「避難所ってどこだっけ……?」
では困ります。
自宅近くの避難場所
そこまでの安全な道順
避難を手伝ってくれる家族や近所の人を、元気なうちに確認しておきましょう。
できれば一度、実際に避難場所まで歩いてみるのがおすすめです。
防災は「知っている」だけでなく、 一度やってみることが大切です

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③ 家の中にも危険はあります!

地震では、家具が倒れたり物が落ちたりする危険があります。
特に寝室や普段よく過ごす場所をチェック!
高い場所に重い物を置かない
大きな家具は転倒防止対策をする
出入口を家具でふさがない
懐中電灯をすぐ手に取れる場所へ夜中に停電すると、真っ暗な中で移動することになります。
枕元に懐中電灯が一本あるだけでも安心です



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今日の5分が「もしも」を変える

防災というと、大がかりな準備を想像しがちです。
でも大切なのは、
必要な物を備える
避難場所と道順を確認する
家の中を安全にするまずはこの3つ。
「そのうちやろう」は、災害には通用しません。
せっかくの9月1日・防災の日。
今日は5分だけでも、 非常用バッグや避難場所を確認してみませんか?

備えは、使わずに済めばそれが一番。
でも、必要になった時に「あってよかった」 と思える準備をしておきましょう。
センター北デイ みもり

