2026.04.09
- 活動報告
春の落語会
桂 文ぶんさんを迎えての「春の落語会」が開催されました。
開始30分前からお客様が来館され、会場にはお囃子が流れ、雰囲気は徐々に落語会へ
先ず、センター長のご挨拶から始まり『文ぶんさんどーぞ!」の掛け声とともに桂 文ぶんさんが登場すると割れんばかりの拍手でお出迎えです。
落語2選に入る前に小噺を10分ほど話されましたが、次から次と繰り出される漫談?小噺が面白くて皆さんお腹を抱えてわらっていました。
師匠である「桂 文生」のお話や15年前に真打になられた時の一般人には想像できないしきたり、【真打】という言葉の始まりなど初めて知ることばかりの話を小噺として話してくださるなど、
とても楽しい時間と空間が1時間繰り広げられました。
小噺で盛り上がりすぎ?たのか落語『つる』を始め2席はコンパクトに。でもやはり楽しくおかしく 『オスの鶴がつうーーと。 メスの鶴がるうーーと。』がいつまでも耳に残ります。
最初から最後まで大きな口を開けて笑い通し1時間となりました。雨にもかかわらず42名のお客様が集まってくださり、感謝申し上げます。
荒川老人福祉センターT・J

