先日、看護師・栄養士・機能訓練指導員で嚥下モニターのデモを行いました。
嚥下モニターは、機器をのどぼとけに当てることで飲み込みの状態を可視化できる機器です。
普段は目で確認することが難しい嚥下の様子を客観的に把握できるため、とても興味深い体験となりました。
高齢になると飲み込む力が低下し、誤嚥のリスクが高まります。
嚥下の状態を確認できることは、入居者様の安全な食事支援につながるだけでなく、ご本人やご家族の安心にもつながると感じました。
弦巻の家では、入居者様の生活の質の向上につながる福祉機器や介護機器を積極的に取り入れています。
これからも新しい機器を実際に試しながら、より良いケアに活かしていきたいと思います。

機能訓練指導員 寺嶋