2026.03.07
- 活動報告(IN)
世田谷区外国人職員交流会に参加しました
2026年3月6日、世田谷区立保健医療福祉総合プラザにて開催された**「外国人職員交流会」**に、奉優会世田谷エリアの特別養護老人ホーム職員として参加してきました。


外国人職員交流会チラシ
この交流会は、世田谷区内の福祉事業所で働く外国籍の職員が集まり、
福祉の仕事のやりがいや、日本での生活について語り合い、交流を深めることを目的として開催されています。
奉優会からは今年過去最多となる19名が参加しました。
特養の職員だけでなく、エリアを越えて人事課、法人本部ダイバーシティ係、人材開発確保対策室などからも応援メンバーが参加し、会場を大いに盛り上げてくれました。

当日は、グループに分かれて
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福祉の仕事のやりがい
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日本での生活で楽しいこと
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困っていること
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日本文化について感じていること
などをテーマに意見交換が行われました。



日本での生活では大変なこともあるようですが、それでも皆さんが笑顔で介護の仕事の魅力ややりがいを語る姿がとても印象的でした。
交流の中ではこんな質問もありました。
「日本に来て、つらいと感じたことはありますか?」
その答えは…
「花粉症です!(笑)」
会場が思わず笑いに包まれる、和やかなひと場面でした。


国や文化の違いを越えて、同じ福祉の仕事に携わる仲間として語り合える時間はとても貴重なものです。
こうしたつながりをこれからも大切にしながら、外国人職員の皆さんが安心して活躍できる環境づくりを、世田谷エリアとして引き続き進めていきたいと思います。
福祉の現場は、さまざまな背景を持つ職員が支え合いながら成り立っています。
これからも多様な仲間とともに、地域の高齢者の暮らしを支えていきます。




