2026.01.25
- 特別養護老人ホーム
BCP/災害時対応/AED/心肺蘇生研修
BCP/災害時/AED/心肺蘇生研修 (弦巻の家研修促進委員会)
弦巻の家研修促進委員会は、年間通して12項目の研修を所内で行っています。
年に2回実施する法定研修など、現場の介護職員の意見を聞き、どのような研修をしてほしいかアンケートを取り内容を決めています。
今月は、『BCP/災害時対応』です。
弦巻の家は災害時に福祉避難所と役割を持っています。
弦巻の家の入居者様はもちろん、地域の介護医療が必要な方も避難して頂けるような施設となっています。
必要最低限の物資やスペースを確保しつつ、災害時も事業を遂行しなければなりません。
有事の際に対応できなければなりません。そのためには、避難訓練や年に2回実施している研修を行う必要があります。
日頃より、心肺蘇生「エリック」人形を使用してなるべく実践に近い形で実習を行っています。


ハザードマップも職員で共有、地震・火災・水害の避難時の対応、必要物品の準備など・・・
でも、実際はまずは自分の命を守ること! そうでないと、他人を守ることはできません!


これを機に、自分が行えることは何だろう? とシュミレーションをしておくことが大切と感じたZONOです…。
次の弦巻の家の避難訓練は3月11日です。 とても心が引き締まる日程ですね。 気を引き締めて参加しなければいけません。
看護課 ZONO

